1993年に「振り返れば奴がいる」で連続ドラマ脚本を初担当して以来、独自の作風と鋭い人間洞察で数々の人気ドラマを生み出してきた、脚本家の三谷幸喜さん。「古畑任三郎」「王様のレストラン」「新選組!」などの作品は、そのユニークなストーリー展開と個性的なキャラクターで、多くの視聴者を魅了しました。
そこでねとらぼ調査隊では、2024年2月8日から2月15日にかけて「『三谷幸喜』脚本のドラマで好きな作品は?」というアンケートを実施しました。
アンケートでは計715票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2024年2月8日 ~ 2月15日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 715票 |
| 質問 | 「三谷幸喜」脚本のドラマで好きな作品は? |
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第2位:古畑任三郎シリーズ
第2位は「古畑任三郎」シリーズ。得票数は126票と、全体の17.6%の票を獲得しました。田村正和さん演じる古畑任三郎警部補が、ゲスト演じる犯人との心理戦を繰り広げる推理ドラマの金字塔です。
三谷幸喜さんの鮮やかな脚本は、古畑任三郎の冷静沈着なキャラクターと、毎回登場する個性的な犯人たちとの対決を見事に描き出したシリーズ作品です。
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第1位:新選組!
第1位は「新選組!」。得票数は154票と、全体の21.5%の票を獲得しました。幕末の京都を舞台に、新選組局長・近藤勇とその仲間たちの生きざまを描いたNHK大河ドラマです。
三谷幸喜さんの脚本は、歴史的事実に基づきつつも、独自の創作を交えて人物像を深く掘り下げ、新選組のメンバーたちの人間関係や内面を丁寧に描き出しています。香取慎吾さん演じる近藤勇のカリスマ性と、その周囲の人々との絆が心温まるストーリーは、多くの視聴者に感動を与えました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!


