2024年2月現在、放送中のNHK大河ドラマ「光る君へ」。現代にも受け継がれるベストセラー『源氏物語』を書き上げた平安時代の女性作家「紫式部」を主人公にした物語です。まひろ(紫式部)を演じるのは、数々のドラマで活躍している、吉高由里子さん。吉高さんを取り巻く他のキャスト陣も、豪華な顔ぶれがそろっています。
そこで今回は「NHK大河ドラマ『光る君へ』で注目しているキャスト・出演者は?」というテーマで人気投票を実施。まずは数多くのキャスト・出演者の中から代表的な3人を紹介していきます。
まひろ(紫式部)/吉高由里子
主人公の「まひろ(紫式部)」は、学問をつかさどる藤原為時の娘。類まれなる文学の才に恵まれ、想像力と好奇心を育みながら成長していきます。その才を最大限発揮して書き上げた『源氏物語』は、天皇・貴族の間で大ベストセラーに。
そんな「まひろ(紫式部)」を演じるのは、吉高由里子さん。これまでに「東京タラレバ娘」「正義のセ」「わたし、定時で帰ります。」など、数多くの作品に出演してきました。また、2014年にはNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインを演じています。
藤原宣孝/佐々木蔵之介
まひろの夫となる「藤原宜孝」は、まひろの父、為時の友人で職場の同僚でもあります。幼いころから見てきたまひろを温かく見守り、よき相談相手となって支えます。
そんな「藤原宜孝」を務めるのは、NHK大河ドラマ「風林火山」や「麒麟がくる」にも出演した佐々木蔵之介さん。円熟した演技でどのような藤原宜孝を演じるか、期待が高まります。
花山天皇/本郷奏多
「花山天皇」は皇太子時代より、まひろの父、為時に漢籍の指南を受け、17歳の時に65代天皇として即位。しかし、即位後に東宮となった懐仁親王が兼家の孫であったために、譲位を画策され大事件が発生します。
そんな「花山天皇」を務めるのは、2023年12月に全世界同時配信されたNetflixシリーズ「幽☆遊☆白書」で、飛影役を演じた本郷奏多さん。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」での好演も記憶に新しく、この配役に注目している大河ドラマ好きも多いのではないでしょうか。
NHK大河ドラマ「光る君へ」で注目しているキャスト・出演者は?
ここまでNHK大河ドラマ「光る君へ」に出演しているキャストの中から3人を紹介しました。このほかにも、「光る君へ」はさまざまな魅力を持った出演者・キャストがいます。その中で、注目しているのは誰でしょうか。それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします。
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