1987年の創設から2021年に統一されるまで、新日本プロレスにおける王座の一つであった「IWGPヘビー級王座」。同タイトルを巡って多くの選手たちが名勝負を繰り広げてきました。
そこで、ねとらぼ調査隊では2024年1月12日から1月19日にかけて「新日本プロレスのIWGPヘビー級王者で好きなレスラーはだれ?」というアンケートを実施していました。
本記事では投票結果から「20代以下の男性」と回答した票を抽出して紹介します。それでは結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年1月12日~1月19日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 211票 |
| 質問 | 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者で好きなレスラーはだれ? |
第2位:オカダ・カズチカ

第2位はオカダ・カズチカ選手。得票率は16.1%でした。
2004年にデビューしたオカダ選手は、2012年に史上2番目の若さとなる当時24歳でIWGPヘビー級王座を獲得。他にも「G1 CLIMAX」「NEW JAPAN CUP」での優勝や、IWGP世界ヘビー級王座などを戴冠してきました。
2024年1月末には新日本プロレスを退団。2月からはフリーとして活動し、2月24日の札幌大会がラストマッチとなる予定です。アメリカのプロレス団体である「WWE」や「AEW」がオカダ選手の獲得に興味を示しているとの報道もあり、今後の動向が気になりますね。
第1位:内藤哲也

第1位は内藤哲也選手。得票率は19.4%でした。
内藤選手はアニマル浜口ジムでトレーニングを積み、2005年の公開入門テストを経て新日本プロレスに所属。入門からわずか半年でデビュー戦を行いました。
2015年のメキシコ遠征でロス・インゴベルナブレスへ加入した後、帰国後にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成し、大ブレーク。2024年1月4日にはSANADA選手を下し、自身初のIWGP世界ヘビー級王座を戴冠しました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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