ねとらぼ
2024/02/19 22:05(公開)

【都立高校】「全日制普通科の一般入試応募倍率」ランキングTOP30! 第1位は「新宿高校」【2024年度入試】

 東京都が設置・運営を行っている都立高校。その数は、2023年4月時点で186校に上ります。

 本記事では、東京都教育委員会が発表したデータをもとに、都立高校の「全日制普通科の一般入試応募倍率」をランキング形式で紹介します。2024年度は、どの都立高校の応募倍率が高かったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

 なお、本ランキングは全日制の普通科および単位制普通科のみを対象とし、コース制や海外帰国生徒の人数を除いたものとなっています。

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(出典元:東京都教育委員会「令和6年度 東京都立高等学校入学者選抜応募状況(最終応募状況)」

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【都立高校】「全日制普通科の一般入試応募倍率」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:豊島高校(2.27倍)

 第2位は「豊島高校」。全日制普通科の募集人員253人に対し志願者数は574人、応募倍率は2.27倍でした。

 豊島区に位置する都立豊島高校は、1936年に開校した「東京府立第十高等女学校」を前身とする高等学校。「至誠」を校訓に掲げ、思いやりやおもてなしの心を大切にする生徒の育成を目標としています。

 1年次は基礎的・基本的な知識を幅広く身につけ、将来の基盤を育成。2年次に文系・理系の選択はあるものの、国公立大学入試(二次)にも対応できるカリキュラムを構築しています。一部の科目については習熟度別・少人数制の授業を行うなど、きめ細やかな指導を展開。そのほか、入学後に2泊3日の合宿を行い、高校生活での考え方を学ぶなどの特色ある指導を行っています。2023年度入試では、GMARCHや日東駒専を中心に、多くの生徒が大学に合格しています。

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第1位:新宿高校(2.42倍)

 第1位は「新宿高校」でした。全日制普通科の募集人員284人に対し志願者数は686人、応募倍率は2.42倍です。

 新宿区に位置する都立新宿高校は、1921年に開校した「東京府立第六中学校」を前身とする高等学校。「全員指導者たれ」を校是、「自主・自律・人間尊重」を教育目標に、学力・創造力・リーダーシップを備えた持続可能な未来を創るリーダーの育成を目標としています。

 希望する進路に合わせて必要な科目を選択できる選択型単位制の高校で、3年間で所定の単位数を取得すれば卒業できるところが特徴。国語・数学・英語・化学で習熟度別授業を行っているほか、年間約1700時間を超える講習・補習を実施しています。2023年度入試では、千葉大学、東京農工大学など、多くの生徒が現役で国公立大学に合格しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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