2024年1月30日から2月6日までの間、ねとらぼ調査隊では「矢沢永吉のオリジナルアルバムで好きな作品は?」というアンケートを実施していました。
1972年にロックバンド「キャロル」のボーカルとしてデビューした矢沢永吉さんは、1975年のバンド解散後からソロ活動を開始。日本を代表するロックミュージシャンとしてさまざまなアーティストに影響を与え、2022年にはデビュー50周年を迎えました。
本記事では投票結果から「40代」と回答した人からの票を抽出して紹介します。矢沢さんのアルバムで40代から支持されたのはどの作品だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2024年1月30日~2月6日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 159票 |
| 質問 | 「矢沢永吉」のオリジナルアルバムで好きな作品は? |
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第2位:共犯者

第2位は「共犯者」でした。1988年7月21日に発売された作品で、矢沢さんが東芝EMIに移籍してから1作目となるオリジナルアルバムです。初めてのロンドンでのレコーディングで制作されたこのアルバムには、矢沢さんがこのアルバムで特に気に入っているという「ニューグランドホテル」のほか、「くちづけが止まらない」などの楽曲が収録されています。
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第1位:情事

第1位は「情事」でした。この作品は、1989年6月21日に発売された17作目のアルバムです。富士フイルムのCMソングとして起用されヒットしたシングル曲「SOMEBODY’S NIGHT」をはじめ、「時計仕掛けの日々」「赤いルビー」などが収録されています。
発売までの道のりが困難だった作品として知られているアルバムで、ロンドンでの収録に納得のいかなかった矢沢さんが日本に戻ってほぼ全てを録り直し、さらにロサンゼルスのスタジオまでテープを持ち込んでミックス作業をおこなったというエピソードがあります。
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