京都市が運営する「京都市オープンデータポータルサイト」では、京都市営地下鉄の「駅別1日平均乗降人員」を公開しています。これは、京都市営地下鉄の各駅について駅別乗車や降車人員を調査したものです。

 今回はその中から、2021年における地下鉄東西線の「駅別乗降人員」のランキングを紹介します。なお、本ランキングには連絡人員は含んでいません。

 京都市中心部を東西に走る京都市営地下鉄東西線のうち、乗降人員が多いのはどの駅だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2021年度
調査対象京都市営地下鉄の各駅乗降人員

(出典元:地下鉄の運輸成績について(令和3年度) | 京都市オープンデータ

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【京都市営地下鉄東西線】「駅別乗降人員」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:三条京阪(2万604人)

画像:写真AC

 第2位は「三条京阪」で、1日の平均乗降人員は2万604人でした。駅近くにある三条大橋は『東海道中膝栗毛』に登場することで知られており、橋のたもとには主人公の弥次さん・喜多さんの像が建っています。また、駅周辺には飲食店や商業施設が集まっている他、木屋町や先斗町といった繁華街も近く、昼夜を通して多くの人でにぎわっています。

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第1位:山科(3万5165人)

 第1位は「山科」で、1日の平均乗降人員は3万5165人でした。京都市営地下鉄東西線の他、JR湖西線・JR東海道本線(琵琶湖線)が乗り入れ、さらに近隣には京阪京津線・京阪山科駅が立地しています。また、駅前には京阪バスのターミナルもあります。

 駅周辺にある商業施設「ラクト山科ショッピングセンター」には、さまざまなショップやレストラン、カフェなどがあるので、買い物にも便利な駅だといえるでしょう。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!