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「お持ち帰り餃子がおいしいチェーン店」ランキングTOP15! 第1位は「ぎょうざの満洲」に決定!【2021年最新投票結果】

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 5月15日から5月28日まで、ねとらぼ調査隊では「お持ち帰り餃子がおいしい餃子チェーン店といえばどこ?」というアンケートを実施していました。

 投票対象はお持ち帰り餃子を取り扱っている15業態のチェーン店。好きなチェーン店が選択肢にない場合は「その他」に投票していただき、コメントで店名を教えてもらいました。

 今回のアンケートでは、総数1257票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。

第10位:日高屋

 第10位は「日高屋」でした。得票数は23票、得票率は1.8%となっています。

 「熱烈中華食堂」をキャッチコピーとする「日高屋」は、手ごろな価格で中華料理を食べられるチェーン店です。テイクアウトメニューとして「焼餃子」が用意されており、国産野菜のうまみを閉じ込めたモチモチの食感の皮が特徴。

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第8位:リンガーハット

 第8位は2業態あり、1つは「リンガーハット」でした。得票数は30票、得票率は2.4%となっています。

 「薄皮ぎょうざ」として販売されているお持ち帰り餃子は、米粉をブレンドした皮を使用した餃子。皮はパリパリ、サクサクの食感を楽しめます。にんにく不使用なので、あっさりとした味が特徴です。

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第8位:肉汁餃子のダンダダン

 同じく第8位は「肉汁餃子のダンダダン」でした。

 店名の通り肉汁が溢れるような餃子が特徴の「肉汁餃子のダンダダン」。「餃子とビール」を楽しめる店を作りたいという思いから、お酒のつまみとしても、ご飯のおかずとしても合うような焼き餃子が特徴です。テイクアウトでは持ち帰ってすぐに食べられる「肉汁焼餃子」が用意されています。

画像は「肉汁餃子のダンダダン」より引用
画像は「肉汁餃子のダンダダン」より引用
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第7位:珉珉

 第7位は「珉珉」でした。得票数は31票、得票率は2.5%となっています。

 「珉珉(みんみん)」は関西および東京を中心に展開する中華料理チェーンです。創業は1953年(昭和28年)。まだ国内では餃子を焼くという調理方法が親しまれていない時代に、焼き餃子を提供しはじめたことで知られています。

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第6位:幸楽苑

 第6位は「幸楽苑」でした。得票数は37票、得票率は2.9%となっています。

 ラーメンチェーンの「幸楽苑」でも、餃子のお持ち帰りが可能です。テイクアウトの餃子は「おみやげ焼き餃子」として販売されており、通常の餃子だけでなく「おみやげ焼きベジタブル餃子」という商品も取り扱っています。

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第5位:大阪王将

 第5位は「大阪王将」でした。得票数は39票、得票率は3.1%となっています。

 日本の中華料理店チェーンとして、さまざまなメニューが用意されている「大阪王将」。看板商品の餃子はお持ち帰りが可能です。

 大阪王将の餃子は、他の餃子と比べてにんにくのにおいが気になりにくいと評判。創業50周年となる2019年には「お持ち帰り餃子ボリュームアップキャンペーン」を実施するなど、餃子にまつわるキャンペーンが頻繁に実施されています。

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第4位:バーミヤン

 第4位は「バーミヤン」でした。得票数は58票、得票率は4.6%となっています。

 すかいらーくグループの中華料理ファミリーレストランチェーン「バーミヤン」。2021年6月3日現在では「本格焼餃子」「W焼餃子」と、唐辛子と花椒が含まれた「シビ!から!赤餃子」、両方がセットになった「紅白W焼き餃子」といったメニューが持ち帰り可能になっています。

画像は「すかいらーくグループ」より引用
画像は「すかいらーくグループ」より引用
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第3位:ホワイト餃子

 第3位は「ホワイト餃子」でした。得票数は70票、得票率は5.6%となっています。

 「ホワイト餃子」は、千葉県野田市に本店を置く餃子専門チェーンです。一般的な餃子とは異なり、パンのようにふっくらとした形状の餃子を焼いているのが特徴。関東を中心に、全国各地に支店が置かれています。

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第2位:餃子の王将

 第2位は「餃子の王将」でした。得票数は398票、得票率は31.7%となっています。

 「餃子の王将」では店名の通り餃子を看板商品としており、もちろんテイクアウトも可能。青森県産のにんにく・北海道産の小麦粉など、主要食材はすべて国産にこだわっており、通常の餃子だけでなく、「にんにくゼロ生姜餃子」「にんにく激増し餃子」といったメニューも取り扱っています。

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第1位:ぎょうざの満洲

 第1位は「ぎょうざの満洲」でした。得票数は427票、得票率は34%となっています。

 「ぎょうざの満洲」は埼玉県を中心に展開する中華料理チェーンです。公式キャラクター「ランちゃん」と、キャッチコピー「3割うまい!!」が掲げられた看板が印象的ですね。メニューでは中華料理に加えて、もちろん焼餃子もテイクアウト可能。

 展開している都道府県は限られているものの、コメントでは「何個でも食べられる!」「原材料にこだわっていて、自然な味なのが良い」といった称賛の声が寄せられていました。

画像は「ぎょうざの満洲」より引用
画像は「ぎょうざの満洲」より引用
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コメントでは……

 今回のアンケートでは、選択肢にないチェーン店を「その他」として投票していただき、コメントで業態名を教えてもらいました。

 中でも多かったのは「宇都宮・餃子専門店正嗣(まさし)」「みよしの」「餃子の雪松」の3業態です。「みよしの餃子はおいしい」「雪松は無人販売もしているので、ありがたい」といった声が寄せられていました。

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