ねとらぼ
2024/03/07 07:30(公開)

【立教大学】「卒業生の就職先」ランキングTOP31! 第1位は「東京都特別区」【2022年度版】

 東京都に本部を置く難関私立大学を指す、通称「GMARCH」。その一角を占める立教大学の卒業生が、どのような企業に就職しているのか、気になるところです。

 そこで本記事では、立教大学が公開している「2022年度 学部卒業者の主な就職先」をもとに、立教大学の卒業生に人気の就職先をランキング形式で紹介します。どのような企業が人気を集めているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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(出典:立教大学「2022年度 学部卒業者の主な就職先」

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【立教大学】「卒業生の就職先」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:国家公務員一般職(31人)

 第2位は「国家公務員一般職」で、就職した学生は31人でした。

 国家公務員は、行政府・司法府・立法府の各機関に勤務する公務員です。行政府は1府12省庁や税務署など、司法府は裁判所、立法府は国会などの国家機関で、各分野のスペシャリストとしての活躍が期待されます。国家公務員には総合職と一般職があり、一般職は、中央省庁や地方機関における政策の実行や、企画立案に携わります。総合職とは違い府省をまたいだ異動はないため、じっくりと腰を据えて働けるところも特徴です。

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第1位:東京都特別区(50人)

画像:特別区人事委員会トップページ

 第1位は「東京都特別区」で、就職した学生は50人でした。

 東京都特別区とは東京23区のことで、それぞれの区で行政を担う独立した自治体として位置づけられています。「政策経営部」「総務部」「区民生活部」のほか、「保健福祉部」「環境清掃部」「まちづくり推進部」など、さまざまな部署があるため、配属される部署によって業務内容も異なります。

 3~4年程度を目安に異動があり、異なる分野の業務をこなすため、地域社会に貢献しながらキャリアアップを図れるところも魅力。また、公務員であるため、安定した収入が得られるところも人気を集めた要因のようです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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