1970年代に活躍した、昭和を代表する3人組アイドルグループ「キャンディーズ」。デビューから解散まで約4年半と短い活動期間ながら、いくつものヒット曲を世に送り出してきました。2023年には、デビュー50周年を記念してCD5枚組BOXを発売したことでも話題となりました。
ねとらぼ調査隊では、2024年2月25日から3月2日にかけて「キャンディーズのシングル曲で好きな楽曲は?」というアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは3322票もの投票をしていただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! 人気を集めたのはどの楽曲だったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2024年2月25日~3月2日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 3322票 |
| 質問 | 「キャンディーズ」のシングル曲で好きな楽曲は? |
第2位:哀愁のシンフォニー
第2位は、341票を獲得した「哀愁のシンフォニー」でした。1976年11月にリリースされた12枚目のシングルです。
デビュー当時からのアイドル路線の楽曲イメージを覆し、アダルト路線に挑戦したバラードで、歌い出しの「ダバダ、ダバダ~」というスキャットが印象的な一曲。
サビ部分で3人が右手を差し出す振り付けに合わせ、ファンが一斉に紙テープを投げるのがお決まりで、コンサートでこの楽曲を披露する際には3色の紙テープが乱舞していたそうです。
第1位:微笑がえし
第1位は、377票を獲得した「微笑がえし」でした。解散前の1978年2月にリリースされた活動期間内最後のシングル曲で、初のオリコンヒットチャート1位を記録しました。
キャンディーズの活動の集大成ともいえる曲で、「春一番」「わな」「アン・ドゥ・トロワ」など、これまでにリリースされたシングル曲のタイトルが歌詞の中にちりばめられています。作詞を担当した阿木燿子さんによると、「新しい世界にお引っ越しをする3人がファンに向けて歌でお返しをする」というイメージから、「微笑がえし」というタイトルが思い浮かんだそうです。
別れを題材とするラストソングながら湿っぽくなく、前向きで明るい歌詞やサウンドが印象的な一曲。コメント欄では「この歌がキャンディーズの最後のシングルになって本当に切なくなりましたが、彼女達の新たな旅立ちとしてふさわしい曲だと思います」という声もありました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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