新日本プロレスが管理・認定している王座・IWGP世界ヘビー級王座。IWGPヘビー級王座、IWGPインターコンチネンタル王座の統一王座であり、現王者は内藤哲也選手(第8代)となっています。
激しい技の応酬やアクロバティックな動きは、多くの観客を魅了し、中でも試合を決める技であるフィニッシュ・ホールドは会場を大いに盛り上げます。そこで今回、ねとらぼ調査隊では「歴代IWGP世界ヘビー級王座選手の好きなフィニッシュ技は?」というテーマで人気投票を実施します。ここでは、代表的な選手たちのフィニッシュ技をピックアップしました。お気に入りの技があれば、ぜひ投票をよろしくお願いします。
デスティーノ
現王者である第8代王者・内藤哲也選手のフィニッシュ・ホールド「デスティーノ」。スペイン語で「運命」を意味するこの技は、高い技術を必要とする技です。対戦相手の背後に回り込み、相手の腕を使い逆上がりのように宙返りをして、その反動で相手の後頭部をマットに叩きつけます。メキシコの公園で、子どもたちが逆上がりをしている姿からインスピレーションを得たとされています。
新日本プロレスの中でも高い人気を誇る内藤選手のフィニッシュ・ホールドであり、技名の意味も含めてかっこいいと思う人も多くいるのではないでしょうか。
レインメーカー
第4代・第6代王者のオカダ・カズチカ選手のフィニッシュ・ホールド「レインメーカー」。背中から左手で相手の右腕を掴み、引っ張った勢いで振り向かせた相手の首元に強烈なラリアットを喰らわす破壊力抜群の技です。
特にTNAへの武者修行から凱旋帰国した2011年以降、「レインメーカー」はオカダ選手自身を象徴するワードとなりました。1発でも十分に強力な技ですが、特に強敵と思う相手に対しては、連発でレインメーカーを繰り出してフィニッシュに持っていくこともあります。
ラスト・オブ・ザ・ドラゴン
第3代王者・鷹木信悟選手のオリジナル技であるラスト・オブ・ザ・ドラゴン。担いだ相手を前回転しながら頭から落とし、さらに振り上げた自分の片足を相手の喉元に叩きつけます。DRAGON GATE時代は「ラスト・ファルコンリー」の名前で使われていました。
第3代王座を掛けたタイトルマッチであるオカダ・カズチカ選手との戦いでは、36分にラスト・オブ・ザ・ドラゴンから片エビ固めでフィニッシュ。タイトル防衛戦の3戦では、いずれも30分を超える死闘を繰り広げてフィニッシュまで持っていきました。
歴代IWGP世界ヘビー級王座選手の好きなフィニッシュ技は?
今回紹介したもの以外にも、歴代IWGP世界ヘビー級王座選手のフィニッシュ・ホールドには魅力的な技が多くあります。お気に入りのものがあれば、ぜひ投票してください。皆様からの投票をお待ちしています。
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