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「野木亜紀子」脚本の作品で好きなものはなに?【人気投票実施中】

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 野木亜紀子さんは、「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」といった話題作を次々に発表している脚本家。原作付きの作品では原作の魅力を最大限に引き出し、オリジナル脚本では野木さんの豊かな発想と作り込まれたストーリーが繰り広げられています。ドラマや映画にまつわる多くの賞も受賞しており、野木さんの作品を楽しみにしている人も多いでしょう。

 そこで今回、ねとらぼ調査隊では「野木亜紀子脚本の好きな作品はなに?」というテーマでアンケートを実施します。あなたが好きな、野木さんの脚本作品を教えてください! それでは、投票対象の作品から5本のドラマを紹介します。

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重版出来!

 「重版出来!(じゅうはんしゅったい)」は、松田奈緒子さんの漫画を原作とするドラマです。黒木華さん演じる主人公の新人漫画編集者・黒沢心を軸に、漫画編集部の仕事風景を描いています。個性豊かな漫画家たちに翻弄されながらも、まっすぐにぶつかっていく心の姿に元気をもらったという人も多いのではないでしょうか。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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逃げるは恥だが役に立つ

 あることをきっかけに「仕事としての結婚」に至った2人が、共に過ごすうちにお互いに恋愛感情を抱き、本当の夫婦になっていく、という物語が繰り広げられるのが「逃げるは恥だが役に立つ」。家事代行サービスとして働く主人公・森山みくりを新垣結衣さん、みくりの雇い主で契約結婚を申し込まれる津崎平匡を星野源さんが演じました。「逃げ恥」の愛称で親しまれ、エンディングの「恋ダンス」も話題になりましたよね。合間に挟まれるさまざまなテレビ番組のパロディも見どころでした。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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アンナチュラル

 「アンナチュラル」は、「不自然死究明研究所(UDIラボ)」という架空の組織を舞台に、法医解剖医たちが「不自然な死」の解明に挑み、真実を明らかにしていくサスペンスタッチのドラマ。主人公の法医解剖医・三澄ミコトを演じたのは石原さとみさんでした。ミコトは過去の出来事から「不条理な死」を許さず、日々持ち込まれる遺体に向き合い、真実を追い求めていきます。また、いじめや過労死など社会問題に絡めた考えさせられるストーリーも魅力です。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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獣になれない私たち

 「けもなれ」の愛称で親しまれた「獣になれない私たち」では、クラフトビールバーを舞台に仕事や恋に問題を抱える男女の姿が描かれました。ブラック企業で働きながら恋人との関係にも問題を抱える主人公・深海晶を、新垣結衣さんが演じています。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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MIU404

 「MIU404」は警視庁の機動捜査隊を描いたドラマで、綾野剛さんと星野源さんがW主演を務めました。「アンナチュラル」と同じ世界の物語となっており、おなじみのメンバーの登場には思わずニヤリとした人も多いのでは? あおり運転や違法ドラッグなど、日本社会が抱える問題に切り込んだ作品で、綾野さんと星野さんはもちろん、悪役の久住を演じた菅田将暉さんの存在感も抜群でしたよね。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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野木亜紀子脚本の好きな作品はなに?

 野木亜紀子さんが脚本を務めた作品から、5つのドラマを紹介しました。ラブコメディから社会問題に切り込んだものまで幅広い作品があり、それぞれ違った面白さがありますよね。

 今回のアンケートでは、野木さん以外の脚本家も参加した作品も含め、ドラマと映画から計16作品をピックアップしています。投票とともに、作品に対するコメントもお待ちしています!

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