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「ガンプラはどんな自由な発想で作ってもいいんだ」がTwitterで話題 オリジナル機体からアート(?)まで

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 1980年7月に誕生した、ガンダムシリーズのプラモデル(ガンプラ)。ただ組み立てるだけでなく、他のガンプラとパーツを交換したり、独自の塗装を加えたりと、その楽しみ方はさまざまです。

 Twitterのハッシュタグ「#ガンプラはどんな自由な発想で作ってもいいんだ」では、ユーザーが独自に考え、組み立てたさまざまなガンプラが投稿されています。ちなみにこのハッシュタグはテレビアニメ「ガンダムビルドファイターズ」の主人公、イオリ・セイのセリフが元ネタになっています。

 ねとらぼ調査隊では、ここ2週間(5月7日から5月21日)に投稿された、ハッシュタグ「#ガンプラはどんな自由な発想で作ってもいいんだ」を含むツイートのRTランキングを作成しました。Twitterユーザーから注目を集めている、自由な発想で組み立てられたガンプラたちを見てみましょう!

ガンプラを題材にしたアニメ「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」(画像は公式サイトより引用)
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自由な発想から生まれたガンプラたち

 RTランキングを紹介する前に、いくつか注目のツイートをピックアップしていきます。

 まず紹介するのは、ザクタンク最終決戦仕様(阿修羅)と名付けられたザクタンク。オリジナルのザクタンクは戦闘向きとは言えず、残念な評価のモビルスーツですが、このザクタンクは見た目がとにかく“強そう”。

 リプライでは「特撮に出てきそうなゴチャゴチャ感!」や「マッドマックス版のザクタンク。もはや移動要塞!」といったコメントが寄せられています。砂漠を駆ける姿が似合いそうですね。

 続いて紹介するのは、ガンキャノンのガンプラをランナーごとアーティスティックに塗装した「画ンキャノン」。ハッシュタグの「自由な発想」という文言に、みごと則っています。

 額縁に収めたことで、よりアート感がでており「額縁が効果的ですね」「絵にしかみえない汗マーク」といったコメントが寄せられていました。

 最後に紹介するのは、旧キットのモビルアーマー、ザクレロ。もともと旧キットのザクレロにはスジがないのですが、投稿者さんが自らタガネでスジ彫りをしたとのことで、かなりきめ細かいディテールに仕上がっています。

 リプライでは、そのスジ彫りを称賛して「とても素晴らしい職人技です」「メカメカしく仕上がってますね!」といったコメントが寄せられていました。

 それでは、次ページより5月7日から5月21日にかけて、ハッシュタグ「#ガンプラはどんな自由な発想で作ってもいいんだ」が含まれたツイートのRTランキングを紹介していきます。

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