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【ファイアーエムブレム】好きなFEシリーズランキング! 第1位は「聖戦の系譜」に決定!【2021年最新結果】

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 2021年5月12日から2021年5月25日までの間、ねとらぼ調査隊では「『ファイアーエムブレム』シリーズで一番好きなタイトルは?」というアンケートを実施していました。

 一度死んだキャラクターは基本的に蘇生できない仕様や、技を使うと武器の耐久値が減っていく制度など、従来のゲームにはあまり見られなかった斬新なシステムを多数搭載し、シミュレーションRPGという一大ジャンルを確立した名作「ファイアーエムブレム」。タイトルそれぞれに異なる特徴と魅力がある中で、果たして一番人気はどの作品なのでしょうか。

 今回のアンケートでは、計1792票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます!  それでは結果を見ていきましょう。

ファイアーエムブレム 風花雪月公式サイトより引用
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第14位:ヒーローズ

 第14位はスマートフォン向けのゲームアプリ「ヒーローズ」でした。マップは広くないものの、剣・槍・斧の3すくみなどのゲームシステムを踏襲しており、より戦略性が問われるゲームです。

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第13位:暗黒竜と光の剣

 第13位は記念すべきシリーズ第一作目となる「暗黒竜と光の剣」です。発売当時、ゲーム内容も合わせて、CMも印象的でした。

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第12位:トラキア776

 第12位は新しい概念が話題を読んだ「トラキア776」でした。主人公は「聖戦の系譜」に登場した「リーフ」。ファイアーエムブレムシリーズの中では、難易度の高い作品として知られています。

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第11位:外伝(Echoes)

 第11位はシリーズ二作目となる「ファイアーエムブレム外伝」です。一般的なRPGのように、ザコ敵を倒してレベル上げをすることが可能。のちに新ストーリーを加えた「Echoes」が発売されました。

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第10位:聖魔の光石

 第10位は「聖魔の光石」でした。クラスチェンジ分岐が採用されたことにより、キャラクター育成の幅が広がりました。主人公は「エイリーク」と「エフラム」の2人。

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第9位:if

 第9位は「if」でした。暗夜王国と白夜王国、どちらの勢力に所属するかによってストーリーが変わる点が大きな特徴の作品です。

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第8位:封印の剣

 第8位は「封印の剣」です。戦闘アニメーションのクオリティ向上と支援会話の実装により、戦闘時の臨場感が格段にアップしました。

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第7位:暁の女神

 第7位は「暁の女神」でした。前作「蒼炎の軌跡」の続編にあたり、4人の主人公それぞれのシナリオをプレイできる作品です。

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第6位:覚醒

 第6位は「覚醒」でした。2人1組で戦うデュアルシステムといった新要素が実装される一方、過去作品で人気を博した結婚システムなどの要素が復活したことでも話題を呼びました。

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第5位:蒼炎の軌跡

 第5位は「蒼炎の軌跡」でした。GCでリリースされた本作ではキャラクターとマップが3Dとなり、イベントシーンではボイスも実装されました。

第4位:紋章の謎

 第4位は「紋章の謎」でした。前作「暗黒竜と光の剣」のリメイクと、その続編の物語が収録されています。

第3位:烈火の剣

 第3位は「烈火の剣」でした。得票数130票で全体の7.3%の票を獲得して、3位にランクイン。GBA2作目となった本作は、前作「封印の剣」から20年前を舞台とし、前作の主人公・ロイの父親であるエリウッドの活躍を描いた物語です。

 ゲームシステムには大きな変化はありませんでしたが、各クラスの能力値が平準化されるなど、キャラクター選びや戦略的なバトルをより楽しめる仕様になりました。

第2位:風花雪月

 第2位は「風花雪月」でした。全体の18.7%となる得票数335票を集め、3位の「烈火の剣」に大きな差をつけて2位にランクイン。

 本作は主人公が士官学校の教師という一風変わった設定。生徒を教育して技能レベルを育て、「資格試験」でクラスチェンジするという斬新なシステムが話題を呼びました。また、食事会やお茶会、魚釣りなどのサブ要素が充実していることも魅力の作品です。

第1位:聖戦の系譜

 第1位は「聖戦の系譜」でした。全体の23.8%となる得票数426票を獲得し、2位の「風花雪月」に100票近くの差をつけて堂々の1位です。

 本作では主人公がマルスからシグルドとセリスの親子へ変わり、ゲームシステムも一新。のちの作品ではおなじみとなった武器の3すくみや、結婚システムなどが新しく導入されました。ストーリーの関係でトラウマゲームとして、心に残っている人も多い作品です。

 「やっぱり聖戦の系譜。今だに引っ張り出してやってます」というコメントがありました。

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