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第1位:高松市(41万1004人)

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解説
第1位は、県庁所在地でもある「高松市」。2024年1月時点の人口は41万1004人でした。香川県全体の人口は約92万人なので、半数近い人が高松市に住んでいることになります。古くから「四国の玄関」と呼ばれてきた高松市。市中心部には官公庁や企業の本支店などが集積しています。
昭和の終わりから平成の初めにかけては、瀬戸大橋開通や新高松空港開港、四国横断自動車道延伸など環境が大きく変化し、1999年には中核市へ移行。四国の中でも中心的な役割を担う都市として発展を続けています。電車・バスといった交通網が発達していることも特色の一つで、市内はもちろん東京や大阪といった大都市圏へのアクセスも良好です。
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調査概要
| 調査期間 | 2024年1月 |
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(出典元:香川県推計人口及び人口移動(令和6年1月1日現在推計)|香川県)