第1位:写楽(しゃらく/宮泉銘醸)
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解説
第1位は「写楽(しゃらく/宮泉銘醸)」でした。宮泉銘醸は、会津若松のシンボル鶴ヶ城のすぐ近くにある酒蔵。蔵の中に水質の良い井戸があることから、「宮泉」の名が付きました。
主力の銘柄のひとつとなっている「写楽(寫樂)」は、廃業した本家筋にあたる東山酒造の銘柄を引き継いだものです。その後、4代目の宮森義弘さんが、自身の理想とする米と手法で新生「写楽」を造りました。
そんな写楽は果実のような含み香と、米のうまみのバランスが持ち味。蔵元によれば冷やがおすすめで、食中酒としてさまざまな料理と合わせられます。
| 醸造所 | 宮泉銘醸 |
|---|---|
| 住所 | 福島県会津若松市東栄町8-7 |
| SAKETIMEの評価・レビュー数 | 4.31/3760件 ※SAKETIMEの紹介ページへ |
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