ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代を対象に「買ってきてほしい北海道・東北エリアのクラフトビールブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの30代から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、北海道・東北エリアのどのクラフトビールだったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2024年3月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代の男女 |
| 有効回答数 | 125票 |
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【30代が選ぶ】買ってきてほしい「北海道・東北エリアのクラフトビールブランド」ランキング

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第2位:オホーツクビール

第2位は「オホーツクビール」でした。オホーツクビールは、北海道東部の北見市で1995年に誕生した地ビールです。「地元民による地元民のためのビールづくり」をモットーにしており、地産の麦を使用しています。
オホーツクビールは、ドイツの「ビール純粋令」に則り、麦芽・ホップ・水・酵母のみを使用して醸造。醸造所に併設されたオホーツクビアファクトリーでは、同社のビールだけでなく、地元の食材を取り入れた料理も楽しめます。
第1位:はこだてビール

第1位に選ばれたのは「はこだてビール」でした。1996年に醸造が始まり、函館山のふもとでくみ上げた地下水を使用。さらに、副原料を一切使わずに麦芽100%で作られています。
同社のビールは「ビール品質安定保証・UQアワード」を取得し、品質・味・香りにおいて高い評価を得ています。2024年3月には、新しいラベルデザインが導入され、ゴールドのラインと「函館」の文字が目を引くデザインになりました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!