起源をさかのぼると、1923年に建設着手された山崎蒸溜所にさかのぼるジャパニーズウイスキーの歴史。さまざまな試行錯誤と醸造所の増加で、「ジャパニーズウイスキー」はいまや世界で有名なウイスキーブランドとなりました。
ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、社会人を対象に「最高にうまいジャパニーズウイスキーといえば?」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の社会人から「最高にうまい」と思われているのは、どのジャパニーズウイスキーだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年3月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の社会人 |
| 有効回答数 | 467票 |
【社会人が選ぶ】最高にうまい「ジャパニーズウイスキー」ランキング

第2位:響

第2位には、得票率14.1%で「響」がランクイン。飲料メーカー「サントリー」が製造している銘柄で、24面カットのデキャンタボトルが特徴です。2024年4月現在は「響JAPANESE HARMONY」「響BLENDER’S CHOICE」「響21年」「響30年」がラインアップ。
サントリーが創業90周年を迎えた記念の年である1989年に「響」は生まれました。日本のウイスキーの最高峰を目指し、培ってきた技術の粋を集め至高の香味を追求しており、国内のみならず海外でも高い評価を受けています。
第1位:山崎

第1位に輝いたのは、得票率20.1%の「山崎」でした。飲料メーカー「サントリー」が製造している銘柄です。「日本人の繊細な味覚に合うウイスキーをつくりたい」というサントリー創業者・鳥井信治郎さんの目標のもと、1923年に大阪府三島郡島本町に「山崎蒸溜所」が建設されたのが、ジャパニーズウイスキーの起源です。
61年後の1984年に誕生した「山崎」は、山崎蒸溜所のモルト原酒のみを使用したシングルモルトウイスキー。力強くも繊細な味わいと、重厚かつ甘やかな香りが特長で、2024年4月現在、「山崎」「山崎12年」「山崎18年」「山崎25年」がラインアップしています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!