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第2位は、奈良県中部西側に位置する「御所市(ごせし)」でした。西部に連なる金剛山・葛城山はまちのシンボル。山のふもとの高台は、大和政権の栄えた当時から神々を祀る聖地だったと考えられています。
1958年、旧御所町のほか、葛村・葛上村・大正村の合わせて4町村が合併して生まれた、現在の御所市。市内を流れる葛城川に「5つの瀬」があったことや、第5代孝昭天皇の御諸(みむろ)が「御所」に変わったことなどが、名前の由来として有力なのだそうです。
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元小学校教師。旅行が好きで、国内外問わず色々なところに行っています。旅先で見た風景や出会った人々の話を書きたいです。節約やライフハック、ライフスタイルに関するコラムも執筆します。