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国民的アニメ「ドラえもん」の映画は、1980年の「のび太の恐竜」から始まり、毎年春休みの時期になると公開され、通算40以上の作品があります。
ねとらぼ調査隊では2024年4月8日から4月14日までの間、「『伏線回収がすごい!』と思う『ドラえもん』映画作品(2006年〜)は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計319票の投票をいただきました! それではランキングを見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2024年4月8日 ~ 4月14日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 319票 |
| 質問 | 伏線回収がすごい!と思うドラえもん映画作品(2006年〜)は? |
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第2位:のび太の南極カチコチ大冒険

第2位は「のび太の南極カチコチ大冒険」でした。のび太の南極カチコチ大冒険は、2017年に公開された映画37作目の作品です。
夏の暑い日に、ドラえもんのひみつ道具「氷細工ごて」を使って氷の遊園地で遊んでいたのび太たち。その時に偶然見つけた氷漬けの腕輪(リング)に導かれ、10万年前の南極にたどり着くというストーリー。物語が進むたびに伏線が回収されていく展開にワクワクした人も多いのではないでしょうか。
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第1位:のび太と空の理想郷(ユートピア)

第1位は「のび太と空の理想郷(ユートピア)」でした。この映画は2023年に公開された映画42作目の作品です。理想郷で暮らすことに憧れるのび太が仲間たちと理想の国「パラダピア」を訪れるというストーリーです。
「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」などを代表作とする古沢良太さんが脚本を担当し、随所に散りばめられた細かい伏線が話題となりました。作品のキーパーソンであるパーフェクトネコ型ロボット「ソーニャ」の声をKing & Princeの永瀬廉さんが担当したことでも注目された作品です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

