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なんでもできてしまうのに、なぜかすべてが「リリー・フランキー」
リリー・フランキーはライター、イラストレーターとして活動し、絵本『おでんくん』はアニメ化まで、小説『東京タワー』は200万部を超えるほどヒットさせています。
さらに、今年の夏には主演映画「その日、カレーライスができるまで」が公開予定。演じるのは「3日後の妻の誕生日に食べる特製カレーを仕込みながらラジオ番組にメール投稿を行う男」で、この映画はリリー・フランキーのほぼ一人芝居で構成されるそうです。なんか役者としてもすごい境地に達していますね……。
本人のひょうひょうとした、なにか達観したような雰囲気もかっこいいです。マンガでは「リリー・フランキーになりたい」などと筆が滑りましたが、そうそうあんなふうになれるものではない。その姿に、ただただ畏怖するばかりです。
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