ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、70代を対象に「最高にうまい新潟県の日本酒」というテーマでアンケートを実施しました。
全国有数の米どころとして知られる新潟県では、さまざまなおいしい日本酒が生み出されています。果たして、70代から「最高にうまい」と思われているのは、どの日本酒だったのでしょうか。なお、アンケートの選択肢は、「SAKETIME」のデータを基に作成しています。
advertisement
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年3月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の70代 |
| 有効回答数 | 318票 |
advertisement
【70代に聞いた】最高にうまい「新潟県の日本酒」ランキング

advertisement
第2位:八海山

第2位は、得票率14.8%の「八海山」でした。新潟県の魚沼地区を代表する地酒である「八海山」は、辛口のすっきりとした味わいが特徴です。
料理との相性も良く、食中酒として古くから支持されています。普通酒から純米大吟醸酒まで多くの種類を取りそろえており、飲みくらべができるのもポイントです。
第1位:越乃寒梅

第1位は、得票率17.0%の「越乃寒梅」でした。かつては「幻の酒」として、第1次地酒ブームの火付け役となったといわれる「越乃寒梅」。淡麗辛口の味わいが全国的に支持され、現在でも多くのファンを抱えています。
「越乃寒梅」を造る「石本酒造」は、食前・食中・食後を通じて飲み飽きない酒を追求。「普通酒 白ラベル」をはじめ、「吟醸 特撰」「純米吟醸 灑(さい)」など、風味が違うさまざまな種類の「越乃寒梅」を楽しめます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!