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第2位は「鳥栖市(とすし)」でした。佐賀県の東、福岡県との県境に位置していて、1954年に2町3村が合併してできた市です。「鳥の栖(すみか)」が地名の由来と伝えられ、起源は奈良時代にまでさかのぼります。
『肥前風土記』にて、朝廷に献上する鳥小屋を作る人々が住んでいた土地だったことが記され、今でも市内では、メジロやヒバリ、カササギなどをはじめとする野鳥が147種確認されているとのことです。
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元小学校教師。旅行が好きで、国内外問わず色々なところに行っています。旅先で見た風景や出会った人々の話を書きたいです。節約やライフハック、ライフスタイルに関するコラムも執筆します。