【難読地名】女性が選ぶ地元民しか読めないと思う「滋賀県の市町村名」ランキングTOP16! 第1位は「栗東市」【2024年最新投票結果】

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 ねとらぼ調査隊では、2024年4月22日から4月29日までの間、「『地元民しか読めない』と思う滋賀県の市町村名は?」というアンケートを実施していました。

 ご投票、ありがとうございました! 今回は女性から投票いただいた204票の結果を紹介します。

 滋賀県の中で、「地元民しか読めない」と女性からの票を集めたのはどの市町村だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2024年4月22日~4月29日
有効回答数 204票
質問「地元民しか読めない」と思う滋賀県の市町村名は?
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第2位:愛荘町(あいしょうちょう)

画像:写真AC

 第2位は、滋賀県の中央部に位置する「愛荘町(あいしょうちょう)」でした。町内には、近江鉄道愛知川駅が立地しているほか、名神高速道路や湖東三山スマートインターチェンジもあり、交通の要衝となっています。高速道路を利用すれば京都へ約1時間、名古屋へは約2時間と、交通の利便性も高いエリアです。

 2006年、旧秦荘町(はたしょうちょう)と旧愛知川町(えちがわちょう)が合併し、愛荘町が誕生。2つの町の歴史を生かした町名になっています。

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第1位:栗東市(りっとうし)

画像:写真AC

 第1位は、滋賀県南部に位置する「栗東市(りっとうし)」でした。旧栗太郡(くりたぐん)栗東町が単独で市制を施行し、2001年に滋賀県内8番目の市として誕生した自治体です。国道1号・8号や名神高速道路栗東インターチェンジ、栗東湖南インターチェンジなどがあることから、交通の要衝として発展。大阪や京都といった都市部へのアクセスにも優れていることから、人口の増加が続いています。

 旧栗東町があった栗太郡は、現栗東市のほかにも草津市全域や守山市の一部も属する広大な面積を持っていました。1954年、全国的に「昭和の大合併」が進められる中で、栗太郡の東にあった4つの村が合併し、栗東町が生まれたそうです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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