ねとらぼ調査隊では、2024年2月12日から2月19日までの間、「永住したい福島県の街は?」というアンケートを実施していました。
たくさんのご投票、ありがとうございました! 今回は40代以下の男性から投票いただいた192票の結果を紹介します。
福島県の中で、「永住したい街」として多くの支持を集めたのはどの市町村だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2024年2月12日 ~ 2月19日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 192票 |
| 質問 | 永住したい「福島県の街」は? |
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第1位:郡山市

第1位には、同率で2つの街が選ばれました。1つ目は、福島県の中央に位置する「郡山市」です。首都圏から東北新幹線で約80分とアクセスが良好。鉄道や高速道路が交差し、近隣に福島空港が立地しているため、東北地方では仙台に次ぐ第2位の経済規模を誇ります。
郡山市は「音楽のまち」としての取り組みも進められており、2008年には音楽都市を宣言。「楽都郡山」として、若い世代を中心に合唱や合奏の活動、音楽イベントが盛んに行われています。
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第1位:いわき市

同率1位は、福島県の東南端に位置する「いわき市」でした。太平洋に面していることから寒暖の差が比較的少なく、穏やかな気候に恵まれています。
冬でも雪がほとんど降らず、全国的に見ても長い日照時間が特徴の1つ。そうした気候を生かして、野菜や果物、米の生産が盛んに行われています。また、特急を利用すれば約2時間で東京へアクセス可能と、都市部への近さも魅力です。
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