第3位:筑紫もち

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第2位:梅ヶ枝餅

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解説
第2位は、太宰府名物として知られる「梅ヶ枝餅」でした。その由来は昔、無実の罪で大宰府に左遷され食べるものにも困っていた菅原道真に、浄妙尼という老婆が梅の枝に餅を刺して家の隙間から差し入れたという伝説から、梅ヶ枝餅が誕生したといわれており、江戸時代には全国から訪れた旅人の土産物として定着していたようです。
現代の梅ヶ枝餅は、もち米とうるち米をブレンドした生地に小豆餡を入れて焼き上げた菓子で、門前町では梅ヶ枝餅を提供する店が30軒以上もあるそうです。イートインだけでなく、食べ歩きやお土産用のテイクアウトでも楽しめるので、太宰府散歩でちょっと疲れたときに一息ついたり、甘いものを補給する際にもいいですね。