第3位:長谷川穂積

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第2位:辰吉丈一郎

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解説
第2位は辰吉丈一郎選手でした。“浪速のジョー”の愛称で親しまれ、1991年にWBC世界バンタム級王座を獲得。リングに立ったのは2009年の対サーカイ・ジョッキージム戦が最後ですが、引退は表明しておらず、50歳を超えた現在もあくまで現役にこだわり続けています。
世界王者になった実力は当然ながら、父子家庭の貧しい生い立ちから成り上がったサクセスストーリーも辰吉選手の魅力。強さだけでなく、親しみやすさや人間らしさを感じられることが、多くのファンを引き付けている理由ではないでしょうか。

