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ねとらぼでは、2024年5月6日から5月13日までの間、「地元民しか読めないと思う福岡県の市町村名は?」というアンケートを実施していました。
たくさんのご投票、ありがとうございました! 今回は女性から投票いただいた257票の結果を紹介します。
福岡県にある市町村の中で、「地元民しか読めない地名」として多くの票を集めたのはどの市町村だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2024年5月6日 ~ 5月13日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 257票 |
| 質問 | 「地元民しか読めない」と思う福岡県の市町村名は? |
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第2位:田川郡香春町(たがわぐんかわらまち)

第2位は、福岡県東北部に位置する「田川郡香春町(たがわぐんかわらまち)」でした。政令指定都市・北九州市などと隣接し、町内には国道や県道が複数通っているなど、生活や交通の利便性も高いエリアです。
町の歴史は古く、8世紀に編集された『風土記』にその名前が記されています。町名の由来はさまざまですが、『万葉集』や『豊前風土記』には「金辺川(清瀬川)の美しい川原」の意味をもつ地名として記されていたそうです。「香春(加波流)」や「鹿春」などと表されましたが、後に「香春」が定着したと考えられています。
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第1位:築上郡上毛町(ちくじょうぐんこうげまち)
第1位は、福岡県東部に位置する「築上郡上毛町(ちくじょうぐんこうげまち)」でした。福岡県と大分県の県境に位置する、豊かな自然が魅力の町です。
上毛町周辺は奈良時代、豊前国上三毛郡の郡役所が置かれた場所としても知られており、町内には国指定文化財(史跡名勝天然記念物)でもある大ノ瀬官衙遺跡など複数の文化財が残されています。現在の町名は、新吉富村と大平村が合併した2005年に付けられたものですが、明治時代以前に「上毛郡」と呼ばれていたことにちなんで命名されました。
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