【主婦に聞いた】コスパが高いと思う「エアコンのメーカー」ランキングTOP9! 第1位は「ダイキン」【2024年最新調査結果】

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 ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「コスパが高いエアコンのメーカー」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの主婦から「コスパが高い」と支持を集めたのは、どのメーカーだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2024年5月9日
調査対象全国の主婦
有効回答数140票
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【主婦に聞いた】コスパが高いと思う「エアコンのメーカー」ランキングTOP9

画像:写真AC
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第2位:日立

出典:Amazon.co.jp

 第2位は得票率14.3%で2つのメーカーが並びました。まずは「日立」です。

 日立は1952年に日本初のウインドウ型エアコンを、1978年には日本初となるマイクロコンピューター制御のエアコン「コンピューター白くまくん」を発売しました。現在もエアコン「白くまくん」シリーズを展開しており、ファンを自動で掃除する「ファンお掃除ロボ」をはじめ、熱して油汚れを剥がしたあとに凍らせ、一気に溶かして洗い流す「凍結洗浄」など、時短につながる機能を搭載しています。

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第2位:パナソニック

出典:Amazon.co.jp

 同率で「パナソニック」も第2位に選ばれました。

 パナソニックのエアコン第1号は、1958年に発売された「ナショナル・ホームクーラー」でした。現在は空気中の有害物質を抑制し、エアコン内部も清潔にキープする「ナノイーX」搭載のエアコン「エオリア」シリーズを中心に展開。ナノイーXはタバコやペットなどの匂いに対し、高い脱臭効果が期待できるほか、湿度20%アップと同等のうるおいを肌にもたらします。

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第1位:ダイキン

出典:Amazon.co.jp
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 第1位は、得票率32.1%の「ダイキン」でした。

 ダイキンは1951年に日本初のパッケージ型エアコンを、1999年には世界初となる給水不要で湿度が調節できるルームエアコン「うるるとさらら」を発売。革新的なルームエアコンで、現在もダイキンのフラッグシップ商品となっています。

 2種類の自動運転を搭載した「R」シリーズをはじめ、薄さとカラーバリエーションが特徴の「SX」シリーズなど、さまざまな商品を展開。予算や機能に応じた選択肢が多いのも支持を集めた要因ではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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