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ねとらぼでは、2024年5月11日から5月17日までの間、「地元民しか読めないと思う群馬県の市町村名は?」というアンケートを実施していました。
今回は、30代以下の男性から投票いただいた122票に基づく結果をご紹介します。群馬県にある市町村名の中で、「地元民しか読めない!」と思われているのは、どれだったのでしょうか。さっそく、結果を見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2024年5月11日 ~ 5月17日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 122票 |
| 質問 | 「地元民しか読めない」と思う群馬県の市町村名は |
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第2位:北群馬郡榛東村(きたぐんまぐんしんとうむら)

第2位は、群馬県のほぼ中央に位置する「北群馬郡榛東村(きたぐんまぐんしんとうむら)」でした。前橋市や高崎市と隣接しているため、通勤や通学に便利。「伊香保温泉」にもほど近く、豊かな自然に恵まれたエリアとなっています。
榛東村は、1959年にそれまでの「桃井村」から改称したもの。鎌倉時代から南北朝時代にかけては、桃井氏を称する一族が治めていました。「榛東村」の名前は、村が「榛名山(はるなさん)」の東麓に位置することから付けられたようです。
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第1位:邑楽郡邑楽町(おうらぐんおうらまち)

第1位は、群馬県東南部に位置する「邑楽郡邑楽町(おうらぐんおうらまち)」でした。1957年に邑楽村となったのち、町制施行によって1968年に邑楽町となりました。
同町の東部には「多々良沼」があり、白鳥が飛来する場所として知られているほか、邑楽町がある邑楽郡は、隣接する館林市とともに「邑楽館林地域」とも呼ばれています。
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