【NHK連続テレビ小説】名作だと思う「2000年代の朝ドラ」は?【人気投票実施中】

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 現在放送中の「虎に翼」で110作目を迎えた、朝ドラことNHKの「連続テレビ小説」。どの作品にもテーマがあり、周りを取り巻く登場人物のヒューマンドラマや恋愛など、さまざまな見どころがあります。

 これまで幾多の作品が制作されてきた朝ドラですが、今回は「名作だと思う2000年代の朝ドラは?」というテーマについてアンケートを実施します。まずは、3作品をピックアップして紹介します。

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ちゅらさん

 2001年度上半期に放送された「ちゅらさん」。国仲涼子さん演じる八重山諸島・小浜島育ちの古波蔵恵理が、上京して看護師を目指す物語です。沖縄がメイン舞台となった初めての朝ドラで、おばぁや心優しい家族、東京で共に暮らす「一風館」の住人たちに見守られ、成長する姿が感動的でした。沖縄出身の有名人が数多く出演しているのも特徴で、続編も制作されています。

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芋たこなんきん

(1)「ふたり」"

(1)「ふたり」

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 2006年度下半期に放送された「芋たこなんきん」は、小説家・田辺聖子さんの半生をモデルとした作品です。小説家を夢見るヒロイン・花岡町子を藤山直美さんが演じました。町子はバツイチで子持ちの医者と結婚し、作家業と家事育児を両立するという、慌ただしくもにぎやかな日々が描かれています。

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ちりとてちん

 2007年度下半期に放送された、貫地谷しほりさん主演の「ちりとてちん」。心配性で不器用な少女・和田喜代美は、大阪で上方落語に出会います。やがて彼女は落語家を目指すことに。恋あり涙あり笑いありのヒューマンドラマです。喜代美の母親役として和久井映見さん、父親役として松重豊さんなどが出演しています。

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名作だと思う「2000年代の朝ドラ」は?

 2000年代に放送された朝ドラの中で、みなさんが特に名作だと思うのはどれですか? 投票の際にはぜひ、その理由や思い出の回などについてもコメントでお寄せ下さい。たくさんの投票お待ちしています!

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