大学に欠かせない「学食(学生食堂)」。中には地域の特産品を使ったメニューに力を入れているキャンパスなども多く、個性豊かです。学生にうれしい安さで、ボリューム満点でおいしい食事が提供されているのも学食の魅力ですよね。
ねとらぼでは、2024年5月16日から5月23日にかけて「『学食がおいしい』と思う国立大学はどこ?」というアンケートを実施しました。
アンケートでは計220票の投票をいただきました。投票いただいたみなさん、ご協力ありがとうございました! それでは結果を見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2024年5月16日 ~ 5月23日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 220票 |
| 質問 | 「学食がおいしい」と思う国立大学は? |
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第2位:筑波大学

第2位は「筑波大学」でした。キャンパスエリアごとに魅力的なグルメスポットがある筑波大学。中でも第三エリアでは、カレー・中華・うどん・そばなど幅広いメニューがそろっています。また、南フランスの避暑地をイメージしたという喫茶店「粉とクリーム」では、手づくりパンと生パスタを提供。
ほかにも、第一エリアの「スープファクトリー」では、ニューヨークスタイルの食べるスープやカレーを用意しています。価格もワンコイン程度に抑えられており、安さと充実したメニューが人気の秘密かもしれませんね。
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第1位:北海道大学

第1位は「北海道大学」でした。各学部ごとに食堂や購買が設けられていて、中でも日本一広い学食といわれているのが「北部食堂」です。栄養バランスが考えられたメニューがそろっていて、みそラーメンやポテトコーンサラダなどが人気だといいます。
ほかにも「北大マルシェCafé&Labo」では、大学の農場で生産された「北大牛乳」を使った新鮮な乳製品を提供。学生の健康を食から支える施設が充実しています。
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