1970年にメジャーデビューを果たし、1989年まで音楽活動を続けた「オフコース」。青春時代を共に過ごしたという人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、2024年5月11日~5月18日の期間、「青春時代に聞いていたオフコースのシングルはどれ?」というテーマでアンケートを行いました。今回は、その結果をランキング形式で発表します。
アンケートでは計1068票の投票をいただきました。たくさんのご協力をいただき、ありがとうございます。それでは、結果をご覧ください。
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調査概要
| 調査期間 | 2024年5月11日 ~ 5月18日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1068票 |
| 質問 | 青春時代に聞いていた「オフコース」のシングルは? |
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第2位:秋の気配

第2位は、得票率11.0%の「秋の気配」でした。1977年8月に発売された、オフコース11枚目のシングル。女性に対する別れの言葉を探す男性の心情を歌った歌詞が特徴的です。
小田和正さんと鈴木康博さんを中心メンバーとして、活動を進めてきたオフコース。1976年から大間ジローさん、松尾一彦さん、清水仁さんがレコーディングに参加するようになり、1979年に正式加入し5人体制となりました。当時ディレクターを務めていた新田和長さんは、同曲を「5人がそろった歴史的な作品」と位置付けています。
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第1位:Yes-No

第1位は、得票率12.0%の「Yes-No」でした。オフコース19枚目のシングルで、1980年6月にリリースされました。作詞・作曲は小田和正さんです。
オリコン週間チャート最高8位とヒットし、オフコースのシングルでは「さよなら」に次ぐ売り上げを記録しました。発売後、セルフカバーを含めて、さまざまなアーティストにカバーされています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
