2023年11月25日から12月2日までの間、ねとらぼでは「『平成以降の横綱』で最強だと思う力士は誰?」というアンケートを実施していました。
平成以降に活躍した横綱は14力士。相撲人気を盛り上げた名横綱たちの中で、誰が「最強の力士」として支持されたのでしょうか。
本記事では、寄せられた投票のうち「30代以下」の結果に絞ったランキングを紹介します。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年11月25日 ~12月2日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 158票 |
| 質問 | 「平成以降の横綱」で最強だと思う力士は誰? |
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第2位:白鵬 翔

第2位は第69代横綱「白鵬 翔」さんでした。モンゴル・ウランバートル出身の白鵬さん。初土俵は2001年3月場所で、2007年7月から2021年9月まで横綱に在位。生涯戦績は1187勝247敗253休、幕内での優勝回数は45回を誇っています。
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第1位:貴乃花 光司

第1位は第65代横綱「貴乃花 光司」さんでした。1988年に初土俵を踏み、1995年1月から2003年1月にかけて横綱に在位。生涯戦歴は794勝262敗201休で幕内での優勝回数は22回を記録しています。
兄で第66代横綱の若乃花 勝(花田虎上)さんとともに「若貴ブーム」を巻き起こしたことでも知られる貴乃花さん。1995年11月の九州場所では当時、大関だった若乃花さんと兄弟優勝決定戦を行い、場内を沸かせました。
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