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ガンプラ“ガンダムヘビーアームズ”のHGAC化にファン歓喜 「うれしい!」「デスサイズはまだ?」などの声

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 6月2日、BANDAI SPIRITS ホビー事業部はガンダムヘビーアームズのHGAC(ハイグレード・アフターコロニー)プラモデルを10月に発売すると発表し、Twitterでは「ヘビーアームズ」がトレンド入りしました。

 ガンダムヘビーアームズは「新機動戦記ガンダムW」に登場するMS(モビルスーツ)です。過去にもガンダムヘビーアームズのプラモデルは発売されていましたが、今回は「機動戦士ガンダム」シリーズで宇宙世紀を舞台とした作品に登場するMSを、144分の1スケールでHG最新フォーマットにしたHGACでの登場となります。

 トレンド入りを果たすほど反響のあったガンダムヘビーアームズのHGAC化。実際にTwitterではどのような反応があったのかを見ていきましょう。

画像は「バンダイホビーサイト」より引用
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ネットではポジティブな反応が圧倒的

 SNS分析ツールで「ヘビーアームズ」に関するツイートを解析した結果、ポジティブな反応が98.2%、ネガティブな反応が1.8%と分類されました。

 6月2日10時ごろにTwitterで発表されたことで話題に。同日の12時にピークを迎えました。

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ヘビーアームズのHGAC化を喜ぶ声

 ポジティブな反応と分類されたツイートで、関連共起語として最もつぶやかれていたのは「うれしい」というワード。ガンダムヘビーアームズのHGAC化を心待ちにしていたファンが多いようです。

 実際のツイートでは「テレビ版ではサンドロックに次いで好きな機体なのでうれしいです。旧キットと並べたいなぁ」「ヘビーアームズがHGAC化めでたい! ヘビーアームズはむかし何個か作って、一番好きだったのでうれしい」といった声が見られました。

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他主人公機のHGAC化を望む声

 新機動戦記ガンダムWに登場する主人公は5人おり、それぞれ搭乗する機体が異なります。今回発表されたガンダムヘビーアームズの前には、ウイングガンダムとガンダムサンドロックがHGACとして登場していました。

 残る2体のガンダムデスサイズとシェンロンガンダムは、まだHGACで登場していません。ファンからは「残りのデスサイズやシェンロンも実現するかも……」「ところで、TV版のアルトロンガンダムはまだですかね」といった要望が寄せられており、残る2体の主人公機を心待ちにしているようです。せっかくなら主人公機の5体を並べてみたいですよね。

 また、主人公機の1体であるウイングガンダムは2013年にHGAC化されたため「HGヘビーアームズ出るのか。やっと3体目……5機揃うのにあと何年かかるんやw」といったツッコミも。あと7年……?

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ファンが制作したガンダムヘビーアームズ

 ガンダムヘビーアームズのHGAC化は今回が初となりますが、過去には100分の1スケールのキットや、1995年に発売されたHG(旧キット)などが発売されています。

 今回の発表をきっかけに、Twitterではファンが過去に制作したガンダムヘビーアームズの写真が次々と投稿されました。中には旧キットとは思えないほどハイクオリティな写真も……!

調査概要

調査期間2020年3月2日
調査対象Twitter
調査件数1263 件(10%サンプリング)
調査キーワードヘビーアームズ
調査方法対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考実数に近づけるため件数を100%に補正

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