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【競馬】好きな平成の歴代「天皇賞(春)」優勝馬ランキングTOP26! 第1位は「ライスシャワー」に決定!【2021年最新投票結果】

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 2021年5月28日から2021年6月10日までの間、ねとらぼ調査隊では「平成の天皇賞(春)歴代優勝馬で好きなのは?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは計1596票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! 

 国内最長距離GIとして、そして天皇の名を冠したGIとして、長い歴史と格式のある春の天皇賞。数多くの天皇賞優勝馬が存在する中で、果たして一番人気はどの馬なだったのでしょうか。結果を見ていきましょう!

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第10位:ビワハヤヒデ

 第10位は、第109回(1994年)の優勝馬「ビワハヤヒデ」です。序盤はやや掛かり気味だったものの、結局は2番人気の「ナリタタイシン」の追い上げを歯牙にもかけない余裕の走りでした。

画像はJRAレーシングビュワーより引用
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第9位:スペシャルウィーク

 第9位は、第119回(1999年)の優勝馬「スペシャルウィーク」です。前年の天皇賞(春)を制した「メジロブライト」の追撃をわずか1/2馬身で抑えきっての見事な優勝でした。

画像はJRAレーシングビュワーより引用
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第8位:サクラローレル

 第8位は第113回(1996年)の優勝馬「サクラローレル」です。本レースでは、クラシック三冠馬「ナリタブライアン」と「マヤノトップガン」の一騎打ちが予想されていた中、直線で先頭のナリタブライアンをかわして差を広げ、GI初制覇を成し遂げました。

画像はJRAレーシングビュワーより引用
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第7位:テイエムオペラオー

 第7位は第121回(2000年)、第123回(2001年)と天皇賞(春)を2年連続で制覇した「テイエムオペラオー」です。2001年の優勝によって、「メジロマックイーン」以来となる春の天皇賞連覇に加え、「シンボリルドルフ」以来となるGI7勝を達成しました。

画像はJRAレーシングビュワーより引用
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第6位:キタサンブラック

 第6位は、第153回(2016年)と第155回(2017年)を2年連続で優勝した「キタサンブラック」です。第155回天皇賞(春)では、かつて「ディープインパクト」が出した3分13秒4のレースレコードを0.9秒塗り替え、史上4頭目となる連覇を達成しました。

画像はJRA公式サイトより引用
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第5位:ゴールドシップ

 第5位は、第151回(2015年)の優勝馬「ゴールドシップ」です。前々年の春の天皇賞は5着、前年も7着と完敗し「京都の高速馬場には適性がない」とまで言われる中、3度目の挑戦にしてついに悲願の優勝を達成しました。

画像はJRAレーシングビュワーより引用
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第3位:マヤノトップガン

 同率となる第3位は、第115回(1997年)の優勝馬「マヤノトップガン」でした。得票数は173票で、得票率は10.8%となっています。

 ラストランとなった本レースでは、それまでの記録を2.7秒も上回る勝ちタイム3分14秒4を記録。前年の天皇賞(春)で5着に敗れた雪辱を、大外からの豪快な差し切りで見事に果たしました。

 コメント欄には「それまでの先行策から一転の直線一気!!3200mの長丁場での思い切った作戦に驚いた」「大外からの末脚まさか捲るとは思わなかった」といった声があがっていました。

画像はJRAレーシングビュワーより引用
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第3位:ディープインパクト

 同く第3位となったのは、第133回(2006年)の優勝馬「ディープインパクト」でした。得票数は173票で、得票率は10.8%となっています。

 春の天皇賞史上最高となる単勝支持率73.5%という圧倒的な支持に応え、かつて「マヤノトップガン」が出した3分14秒4のレースレコードを1秒更新して優勝。同年の夏に予定されていた海外遠征への期待感を、大いに膨らませる圧巻の走りでした。

 コメント欄では「ディープだなぁ」「やっぱりディーブが好き」といったファンの声が見受けられました。

画像はJRAレーシングビュワーより引用
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第2位:メジロマックイーン

 第2位には、第103回(1991年)と第105回(1992年)を2年連続で優勝した「メジロマックイーン」がランクイン。得票数は233票で、得票率は14.6%でした。

 本馬は、祖父「メジロアサマ」と父「メジロティターン」に続き、親子3代による天皇賞制覇を成し遂げたステイヤー。さらに史上初となる天皇賞(春)連覇も達成しました。その後は、残念ながら春の天皇賞3連覇とはなりませんでしたが、2連覇も2021年現在わずか5頭しか達成していない偉大な記録です。

画像はJRA公式サイトより引用
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第1位:ライスシャワー

 そして第1位は、第107回(1993年)および第111回(1995年)の優勝馬「ライスシャワー」でした。得票数は339票で、得票率は21.2%となっています。

 ライスシャワーは、「ミホノブルボン」のクラシック三冠と、2位にランクインした「メジロマックイーン」の春の天皇賞3連覇をそれぞれ阻んだことから「黒い刺客」や「レコードブレイカー」の異名で呼ばれました。また、天皇賞(春)を複数回優勝したほかの馬は連覇を達成している中、本馬は珍しく1年置いての複数回優勝を成し遂げています。

 コメント欄では「関東の刺客ライスシャワー!」「個人的に一番好きな春の天皇賞のレースが1995年なのでライスシャワーです」といった声が寄せられていました。

画像はJRAレーシングビュワーより引用

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