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「堤頂長が長いダム」ランキングTOP30! 1位は新潟県の「大谷内ダム」【2021年版】

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 水力発電や治水など我々の生活に欠かせない存在のダム。最近では「ダムカード」が隠れた人気となり、見学者も急増しています。今回は、日本ダム協会が運営する「ダム博物館」に掲載されている「堤頂長(ダム頂上部の長さ)」が長いダムのランキングを紹介します。

 上位にはどんなダムがランクインしているのでしょうか。さっそく見てみましょう。

(出典:ダム博物館

「三重用水管理所」公式サイトより引用
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第3位:沼原ダム(1597m)

 第3位は栃木県の「沼原ダム」。堤頂長は1597mあり、厚く舗装したアスファルトで上流部表面を覆った「アスファルトフェイシングフィルダム」として有名です。ハイキングコースにもなっており、気軽に見学ができます。

「電源開発」公式サイトより引用
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第2位:東富士ダム(1597.5m)

 第2位は静岡県の「東富士ダム」。堤頂長は1597.5mです。第3位の沼原ダムと同じく「アスファルトフェイシングフィルダム」で、こちらの方が0.5mだけ堤頂長が長くなっています。名前の通りに富士山の近くにあることで、見学者が多いことでも知られています。

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第1位:大谷内ダム(1780m)

 第1位は新潟県の「大谷内ダム」。堤頂長は1780mとものすごい長さですが、これは貯水池すべてが堤防で囲まれているタイプのダムであるため。つまり一周の長さが1780mということで、数字のインパクトほどに巨大なダムではありません。

「新潟県」公式サイトより引用

 ランキングTOP30の全順位は、次のページからご覧ください!

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