ねとらぼでは、2024年4月29日〜5月6日にかけて「地元民しか読めないと思う『長崎県の市町村名』は?」というアンケートを実施しました。
本記事では、「女性」と回答した人の投票を基に結果を紹介。果たして、多くの女性から「地元民しか読めない」と思われているのは、どの地名だったのでしょうか?
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調査概要
| 調査期間 | 2024年4月29日〜2024年5月6日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 194票 |
| 質問 | 「地元民しか読めない」と思う長崎県の市町村名は? |
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【難読地名】女性が選ぶ「地元民しか読めない」と思う長崎県の市町村名ランキング

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第2位:小値賀町

第2位には、「小値賀町」が選ばれました。「おぢかちょう」と読む町で、「小値賀」の名前は『肥前国風土記』によると景行天皇の時代につけられたといわれています。
そんな小値賀町は、西海に浮かぶ五島列島の北部に位置し、大小17の島で形成されている町です。「日本で最も美しい村」に選ばれたこともあり、懐かしい日本の原風景が残る場所としても知られています。
第1位:東彼杵町

第1位に選ばれたのは、「東彼杵町」で「ひがしそのぎちょう」と読みます。長崎県のほぼ中央に位置し、大村湾に面した町です。
特産品の「そのぎ茶」は、全国茶品評会において複数年にわたり日本一を獲得。町内にはそのぎ茶のセレクトショップなど、おしゃれな施設も整備されています。また、公共施設にはフリーWifiを設置し、町内全域で光回線エリア対応にするなど、珍しい取り組みも行われている町です。
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