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ポケモンGOで衝撃の「ニャイキングバグ」発生 別のポケモンと合体、伝説のポケモンに進化など混乱広がる

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 Pokemon GO(ポケモンGO)で6月3日に新たに実装されたポケモン「ニャイキング」を入手すると、さまざまなバグが発生することが分かり、Twitter上で大きな話題となっています。

ニャイキング(画像は「ポケモンずかん」より引用)

 ニャイキングは、「ニャース(ガラルのすがた)」を進化させることで入手できるポケモン。ポケモンGOでは6月3日に初実装され、さっそく多くのユーザーが入手しましたが、直後からバグ報告が相次ぐことに。

 バグの内容は「進化しないはずのニャイキングが、まったく別のポケモンに進化して消えてしまう」「ニャイキングと別のポケモンが画面上で合体して表示される」「ポケモン一覧画面で、どこまでいっても同じニャイキングが表示され続ける」など。

 ゲーム自体がプレイできなくなるような深刻なバグではないようですが、上記のようなあまりに意表をついたバグが多発しているだけに、Twitter上ではユーザーたちから苦笑と困惑の反応が上がっています。

 運営元のNiantic公式アカウントからは、現時点で「エラーでレイドバトルに参加出来ない場合や、ポケモンの表示・検索に誤りがある場合は、アプリを再起動することにより解決される場合があります。ご迷惑をおかけしますがお試しください」とツイートがあるだけで、それ以上の詳細は発表されていません。

 ポケモンGOでは過去にもさまざまなバグが指摘されてきましたが、今回のニャイキングバグは「初実装のポケモンに関連している」「見た目のインパクトが大きい」などの理由から、多くのユーザーに衝撃を与えているようです。

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