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全国の新車、中古車、試乗車の車両情報など、バイクの総合的な情報が満載の「ウェビックバイク選び」では、さまざまなバイク人気ランキングを公開しています。メーカー、排気量、対象年式、価格帯などの条件で検索可能なため、バイク選びの参考にしている人も多いのではないでしょうか。
今回はそんなウェビック(Webike)協力のもと、「走っていて疲れにくいツアラータイプのバイク」注目度ランキングを紹介します。なおランキングは、「ウェビックバイク選び」の独自のカテゴリの中で、過去1カ月の閲覧数が高い順に作成されたものです。
※閲覧数に基づいた「注目度ランキング」のため、おすすめ順ではないことをご了承ください。
(出典:ウェビックバイク選び)
「走っていて疲れにくいツアラータイプのバイク」注目度ランキング

第2位:Vストローム650XT/スズキ
第2位は「Vストローム650XT/スズキ」でした。Vストローム650XT(ABS)は、スズキが2014年から販売しているスポーツアドベンチャーツアラーです。市街地や高速道路、山岳路まで長距離ツーリングを楽しめる1台。そんなVストローム650XTは、快適な乗車姿勢が取れる座り心地の良いシートや、低速域での衝撃吸収性を高めるワイヤースポークホイールを採用することで、長時間の乗車でも疲れにくくなっています。
| 項目 | スペック |
| シリーズ | Vストローム |
| 排気量 | 645cc |
| 燃費 | 34.0 km/L (60km/h) 2名乗車時 |
| 最高出力 | 69 PS / 8,800 rpm |
| 最大トルク | 6.2 kgf・m / 6,500 rpm |
| 全長 x 全高 x 全幅 | 2275mm x 1405mm x 910mm |
| シート高 | 835mm |
| ウェビック バイク選び価格帯 | 49.8万円 ~ 100.1万円 |
第1位:Vストローム250/スズキ
第1位は「Vストローム250/スズキ」でした。Vストローム250は、スズキが2017年から販売しているオートバイです。デュアルパーパスモデルとしてツーリングでの快適性と日常的な扱いやすさを両立。スポーツアドベンチャーツアラーのエントリーモデルです。
そんなVストローム250は、低中速の扱いやすさを重視したエンジンを搭載しており、良好な足つきと取り回し性能を実現しています。また、高い防風効果を備えたウインドスクリーンやナックルカバーを装備しており、疲労の軽減にも役立っています。
| 項目 | スペック |
| シリーズ | Vストローム |
| 排気量 | 248cc |
| 燃費 | 38.9km/L (60km/h) 2名乗車時 |
| 最高出力 | 24 PS / 8,000 rpm |
| 最大トルク | 2.2 kgf・m / 6,500 rpm |
| 全長 x 全高 x 全幅 | 2150mm x 1295mm x 880mm |
| シート高 | 800mm |
| ウェビック バイク選び価格帯 | 34.48万円 ~ 72.93万円 |
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