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第2位は「小値賀町」(おぢかちょう)でした。小値賀町は大小17の島々から構成される町で、本土の佐世保市からフェリーで片道3時間ほどの位置にあります。
奈良時代の書物『肥前国風土記』によると、景行天皇がこの地域を訪れた際に「遠くにあるが近くに見える」という意味で「近島(値賀島)」(ちかしま)と呼んだと言い伝えられています。そこから、第一の島が小近(おちか)、第二の島が大近(おおぢか)と名付けられたそうです。
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