ねとらぼでは、2024年4月29日から5月6日にかけて「『地元民しか読めない』と思う長崎県の市町村名は?」というアンケートを実施していました。
本記事では寄せられた投票の中から「30代以下」の結果に絞ったランキングを紹介します。長崎県にある市町村の中で、30代以下から「地元民しか読めない!」と思われているのはどこだったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
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調査概要
| 調査期間 | 2024年4月29日〜5月6日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 115票 |
| 質問 | 「地元民しか読めない」と思う長崎県の市町村名は? |
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【難読地名】30代以下が選ぶ「地元民しか読めない」と思う長崎県の市町村名ランキングTOP16!

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第2位:小値賀町(おぢかちょう)

第2位は、「小値賀町(おぢかちょう)」でした。五島列島の北部にある、小値賀本島を中心とした大小17の島々から構成されています。佐世保からフェリーで約3時間でアクセスできる場所にあります。「肥前国風土記」には「近くに見える」ことから現在の小値賀島周辺を「近島」と呼んだ例が記されており、これが島名の由来となった可能性があります。
第1位:東彼杵町(ひがしそのぎちょう)

第1位は、「東彼杵町(ひがしそのぎちょう)」でした。東彼杵町は、長崎県のほぼ中央に位置しており、海陸交通の要所として栄えた町です。特産品は地名を冠した「そのぎ茶」で、お茶になじみがある人にとっては難なく読める地名かもしれませんね。
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