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「インターネットで使われている言語」ランキングTOP20! 1位の「英語」に次ぐ2位は? 日本語は8位【2021年版】

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 ビジュアルコンテンツ制作会社「Visual Capitalist」が、インターネットで最もよく使われている言語をランキング化したビジュアルデータ「The Most Used Languages on the Internet」を公開しています。

 これは、コンサルティング会社「Q-Success」の運営するwebサイト「W3Techs」が、Alexa.comのトラフィックランキング上位1000万サイトを対象に分析したデータなどを元に制作されています。今回はその結果を見ていきましょう。

(出典:Visual Capitalist

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第3位:スペイン語(4.0%)

 第3位は「スペイン語」でした。調査対象Webサイトに占める使用割合は4.0%。多くの国と地域で公用語とされている言語で、話者数は世界人口の6.9%です。国際連合における公用語の1つともなっています。

「写真AC」より引用
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第2位:ロシア語(8.5%)

 第2位は「ロシア語」でした。調査対象Webサイトに占める使用割合は8.5%。話者数は世界人口の3.3%とスペイン語より少ないですが、1億人以上のインターネットユーザーがいるとされ、そのため多くのWebサイトで利用されていると考えられます。ロシアやカザフスタン、ベラルーシなど多くの国で公用語となっています。

「写真AC」より引用
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第1位:英語(60.4%)

 第1位は「英語」でした。調査対象Webサイトに占める使用割合は60.4%と、2位以下を大きく引き離しました。話者数は世界人口の16.2%を占めており、イギリスやアメリカをはじめ、多くの国・地域で公用語として用いられています。

「写真AC」より引用

 なお、日本は8位にランクイン。調査対象Webサイトに占める使用割合は2.1%、話者数は世界人口の1.6%でした。20位~1位の全順位は次のページからご覧ください!

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