ねとらぼでは、2024年2月17日から2月23日にかけて「『うなぎ』を食べに行きたいと思う都道府県は?」というアンケートを実施していました。
本記事では、寄せられた投票の中から「男性」の結果に絞ったランキングを紹介します。都道府県の中で、「うなぎを食べに行きたい」と男性から票を集めたのはどこだったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年2月17日〜2月23日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 465票 |
| 質問 | 「うなぎ」を食べに行きたいと思う都道府県は? |
・当記事では、X社(旧:Twitter社)が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。
【男性が選ぶ】うなぎを食べに行きたいと思う「都道府県」ランキング
第2位:愛知県
第2位は「愛知県」でした。2021年には全国2位のうなぎ生産量を誇る愛知県。西尾市一色地区を中心に、うなぎの養殖が盛んです。「新仔(しんこ)」と呼ばれる身や皮の柔らかい若いうなぎが多く生産されています。
愛知県では、近年、大豆イソフラボンをエサに使用した新たなうなぎを開発。2024年1月には、「大きくて、やわらかくて、おいしいうなぎ」として魅力を伝えるため、ブランド名を「葵(あおい)うなぎ」に決定しました。
第1位:静岡県
第1位に選ばれたのは「静岡県」でした。静岡県はうなぎの名産地として知られており、「浜名湖」はその中心地。同湖は、明治時代に日本で初めてうなぎの養殖が行われた地とされています。
中でも浜名湖沿岸の浜松では、創業100年以上の老舗をはじめ、うなぎ料理を味わえるお店が並びます。関東風と関西風、タレも甘めから辛めまで、さまざまなスタイルが楽しめるのも、この地の魅力のひとつ。日本有数のうなぎの産地ということもあり、支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(3/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:3ページ目
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】(コメント一覧) | グルメ ねとらぼリサーチ