第2位:御杖村

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解説
第2位は同率で2つの自治体が選ばれました。1つ目は「御杖村」(みつえむら)です。
御杖村は奈良県の宇陀郡に属する村で、三重県との県境に位置しています。古くから伊勢・伊賀地方との関係が深く、東海・中部地方と近畿地方を結ぶ交通上の要地として栄えてきました。
御杖村には温泉施設「みつえ温泉姫石の湯」や、農産物直売所「街道市場みつえ」を兼ねそなえた道の駅「伊勢本街道御杖」をはじめとした観光施設が多く、雄大な自然も堪能することができます。
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第2位:曽爾村

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解説
同率2位に「曽爾村」(そにむら)も選ばれました。
曽爾村は奈良県の東北端に位置する農山村で、山々に囲まれた火山地形からなる谷間盆地。村の大半を占める山地は室生火山群と呼ばれています。地名「曽爾」は『古事記』にも登場しており、「曽」は「石」、「爾」は「丘地」を指し、「曽爾」は石礫の多い土地を指しているそうです。