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第1位:北区(1億3517万円/164.3%)

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解説
第1位は「北区」でした。北区の新築マンションの平均価格は1億3517万円、単価上昇率は164.3%でした。マンションの平均専有面積は71.36平方メートル、1平方メートルあたりの平均価格は186.0万円。
東京23区の北部に位置する北区は、JRの駅が多いことに加え、東京メトロ・都営交通・埼玉高速鉄道など複数の路線が乗り入れている交通利便性に優れたエリアです。多くの路線が集まる赤羽駅周辺は商業施設が多く、駅から少し離れると閑静な住宅街が広がっています。また、王子駅周辺には北区区役所をはじめ、学校や公共施設も多く、桜の名所としても知られる「飛鳥山公園」なども位置しているため、子育て世帯も生活しやすい街となっています。
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調査概要
| 集計対象 | 東京都内で分譲された新築マンションを行政区単位で集計 |
| 集計期間 | 2023年1~5月および2024年1月~5月を比較し対前期比を算出 |
| 集計条件 | 専有面積30㎡未満の住戸および平均専有面積が30㎡未満の分譲期は除外 |
| 集計方法 | 各マンションにつき、分譲期ごとに最高価格/面積と最低価格/面積を抽出し平均値を算出 |
(出典元:LIFULL「LIFULL HOME’Sが東京23区の2024年新築マンション1平方メートルあたりの価格上昇率を調査」)