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「橋田壽賀子」脚本のドラマで一番好きな作品は?【人気投票実施中】

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 さまざまな名作を世に生み出してきた脚本家の橋田壽賀子さん。2021年4月4日に逝去されましたが、非常に濃い人間ドラマを描いた作品は幅広い世代に感動を与えました。

 そこで今回は「あなたが好きな橋田壽賀子さん脚本のテレビドラマは?」というアンケートを実施します。あなたの心に残っている名作へご投票ください! ここでは、橋田さんが脚本を書いた数あるテレビドラマの中から、代表的な3作品を紹介します。

画像はNHKアーカイブスより引用
画像はNHKアーカイブスより引用
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おしん

 1983年4月から1984年3月まで放映された、NHK朝の連続テレビ小説。山形の寒村に生まれたおしんが、明治から昭和までの激動の時代を懸命に生き抜く話です。少女期を小林綾子さんが、青春期から成年期を田中裕子さんが、そして中年期から老年期を乙羽信子さんが演じました。

 仕事や恋、そして太平洋戦争の中でも力強くも柔軟に生きるおしんに感動を覚えた人もたくさんいるのではないでしょうか。世界中で大ヒットした作品であり、2019年4月には連続テレビ小説100作を記念して一挙放送されました。

画像はNHK放送史より引用
画像はNHK放送史より引用
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春よ、来い

 「春よ、来い」はNHK放送開始70周年記念作品として放送された、橋田壽賀子さんの自伝的作品です。戦争と復興の中でひたむきに生きた主人公の青春時代を描いた第1部、そして大きな挫折を経てテレビドラマの脚本家として生きる第2部が制作されました。

 第1部は安田成美さん、第2部は中田喜子さんが主演を務めました。必死に生き抜いていく主人公の姿に感動を覚える大ヒット作です。ドラマだけでなく松任谷由実さんの主題歌も話題になりました。

画像はNHKドラマより引用
画像はNHKドラマより引用
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渡る世間は鬼ばかり

 「渡る世間は鬼ばかり」は、1990年から2019年まで断続的に放送されていた人気作品。国民的人気ドラマの1つです。

 小料理屋「お食事処 おかくら」を経営する岡倉夫婦と5人の子どもたちの話をメインに、中華料理店「幸楽」を経営する小島家など多くの家族に焦点を当て、それぞれの暮らしを描くホームドラマです。

画像は「TBSテレビ」より引用
画像は「TBSテレビ」より引用
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あなたが好きな橋田壽賀子さん脚本のテレビドラマは?

 橋田壽賀子さんが脚本を書いた代表的な3作品を紹介しました。投票対象には、53作品を用意しています。選択肢にない作品が好きな人は「その他」への投票と、コメントにて作品名を教えてください! それではアンケートより、ご投票よろしくお願いします。

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