ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「最後の晩餐にしたい袋麺ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの女性から「最後の晩餐にしたい」と支持を集めたのは、どの袋麺ブランドだったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年4月25日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の女性 |
| 有効回答数 | 351票 |
【女性が選ぶ】最後の晩餐にしたい「袋麺ブランド」ランキング
第2位:チキンラーメン
第2位は、得票率12.8%の「チキンラーメン」でした。
1958年8月に発売された、世界初のインスタントラーメンです。日清食品の創業者・安藤百福は、終戦後の闇市でラーメン屋台に並ぶ行列を見て、日本人の麺類好きを実感。その後、時を経て「お湯さえあれば家庭ですぐ食べられるラーメン」の開発に着手します。そして、妻が台所で揚げるてんぷらにヒントを得て、インスタントラーメンの基本製造技術「瞬間油熱乾燥法」に辿り着きました。
そんなチキンラーメンは、2003年に麺の上にたまごを乗せるためのくぼみとし「たまごポケット」を導入。2008年には、白身ポケットと黄身ポケットを備えた「Wたまごポケット」を採用してリニューアルしました。
同商品は、鶏ガラスープを使用したロングセラー商品で、お湯を注いで3分、煮込んで1分で調理できる手軽さが魅力。公式サイトでは、「カルボナーラ風」や「マカロニグラタン」など、さまざまなアレンジレシピが公開されています。
第1位:サッポロ一番
第1位は、得票率21.7%の「サッポロ一番」でした。
1961年から即席麺の製造を開始したサンヨー食品。「ピヨピヨラーメン」や「長崎タンメン」を発売したのち、1966年に「サッポロ一番(しょうゆ味)」を販売開始します。その後、「みそラーメン」「塩らーめん」をサッポロ一番シリーズに加え、業界トップクラスの座に就きました。
同シリーズは、今では「ごま味ラーメン」「塩とんこつらーめん」「みそラーメン 旨辛」など、豊富なバリエーションを展開。販売開始から50年以上たった現在も人気のロングセラー商品となっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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