2024年7月6日から7月13日までの間、ねとらぼでは「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う長崎県の地名は?」というアンケートを実施していました。
2024年7月現在、長崎県で使われているナンバーは「長崎」と「佐世保」の2種類です。ほかにもナンバーにしたらかっこよさそうな地名があるなかで、どこが支持を集めたのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう。
advertisement
調査概要
| 調査期間 | 2024年7月6日~7月13日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 241票 |
| 質問 | ナンバープレートにしたらかっこいいと思う「長崎県の地名」は? |
advertisement
ナンバープレートにしたらかっこいいと思う「長崎県の地名」ランキング

advertisement
第2位:島原

第2位は、「島原」でした。
「島原」は長崎県南東部に広がる地域です。「島原市」および「南島原市」でその地名が使われています。雲仙普賢岳や有明海の雄大な自然を望む景観と、歴史情緒あふれる街並みが特徴です。
島原といえば、江戸時代初期に農民やキリスト教徒が起こした「島原・天草一揆」で知られています。全国的に高い知名度を誇るため、ナンバープレートにしてもかっこいいと思われたのかもしれません。
第1位:雲仙

第1位は、「雲仙」でした。
「雲仙」は長崎県の南東部、島原の西に広がる地域です。現在は「雲仙」の字が広く使われていますが、かつては「温泉」と書いて”うんぜん”と読まれていました。僧の行基が701年に開山した「温泉山」にちなんで、その地名が定着したと考えられています。
雲仙には「雲の中の仙界」という意味があるそうで、ナンバープレートにしたらかっこいいと多くの支持を集めたようです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
