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第2位は「砧(きぬた)」でした。7、8世紀頃、朝廷に納める布を衣板で叩いて柔らかくし、つやを出すために使った道具である布板(きぬいた)がそのまま地名の由来とされています。女性が夜なべ仕事として砧の音が響いたことや、その布を染め、多摩川の清流にさらして洗ったことなどが、詩などに残っています。
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フリーライター。グルメ・街ネタ誌や飲食業界誌などを手がける編プロに8年勤務し、取材経験は1500件以上。某純文学新人賞の最終候補に3度残ったことがある。 幼少期からサッカー、ラグビー、ボクシングなど様々なスポーツをかじるも全く実にならず、大学時代に哲学と文学に出会い大の勉強好きに。今も新しい知識と思考を求めて、興味が赴くままに雑食中。グルメ・酒、小説、マンガ、ファッション、音楽ジャンルが得意。