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【学食】食べてみたい大学の学食ランキングTOP28! 1位は「東洋大学」【2021年投票結果】

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 2021年6月12日~2021年6月25日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが食べてみたい学食はどこの大学?」というアンケートを実施していました。

 学生に負担の少ない価格で、ボリューミー&おいしい料理を食べられる学生食堂(学食)。大学によっては一般の方も利用することができます。全国から注目されている学食で、最も人気なのはどこの大学なのでしょうか? 結果を見ていきましょう。

画像は「写真AC」より
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第10位:大阪大学

 第10位は「大阪大学」でした。通称「館下」こと大阪大学図書館下食堂では、天津麻婆丼が名物。ご飯、ふわふわ卵、マーボーの三重奏は一度は試したいところ!

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第9位:東北大学

 第9位は「東北大学」でした。592席が用意されている「川内の杜ダイニング」(川内北キャンパス)は営業時間が8時から20時と学生に優しい設定。2021年5月には期間限定で「100円朝食サービス」を実施するなど、学生の頼れる味方として、食事を提供しています。

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第7位:慶應義塾大学

 第7位は「慶應義塾大学」でした。三田キャンパスにある「山食」は、80年以上に渡り、学生の空腹を満たしてきました。人気のメニューはカレーライスです!

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第7位:東京大学

 慶應義塾大学と同率7位で「東京大学」がランクイン。1~2年生が通う駒場キャンパスでは、自由にメニューを組み合わせられる「カフェテリア若葉」や、東大オリジナルのメニューが楽しめる「ダイニング銀杏」で食事ができます。

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第6位:近畿大学

 第6位は「近畿大学」でした。東大阪キャンパス7号館にオープンした新食堂では、プロテイン入りの麺や食事代替シェイクが提供されており、学生の健康を意識したサービスが展開されています。

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第5位:京都大学

 第5位は「京都大学」でした。学食名物「総長カレー」は、第24代総長がプロデュースした本格ビーフカレー。商品化されているのでカレー好きは要チェックです!

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第3位:北海道大学

 第3位は「北海道大学」でした。「北大生協の食堂 中央食堂」は食べログでも評価の高い人気食堂。リーズナブルな価格で食事を楽しめ、メニューには一杯300円のカレーもあります。

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第3位:早稲田大学

 同じく第3位は「早稲田大学」。大隈記念講堂近くの「大隈ガーデンハウス」は一般人でも利用できるリーズナブルな食堂です。早稲田は学生街のため、食の激戦区ですが、早大生気分を味わえる「大隈ガーデンハウス」も試してみたいところですね。

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第2位:同志社大学

 第2位は「同志社大学」でした。2021年に「明徳館食堂」がリニューアルしたことで注目度がアップ。目玉商品はからあげ定食とオムライスです。

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第1位:東洋大学

 第1位は「東洋大学」でした。白山キャンパスの6号館地下1階にある学食は、約1300席を有するランチスペース。フードコート形式で、専門店7店舗から好きなメニューを選択できます。

 その他コメント欄には、「明治大学和泉校舎のマリンランチかチキンカツ。お金がないときはチーズメンチ」や、「中央大学。寿司や鍋、鉄板物とか学食と思えない」といった声が寄せられました。

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